カテゴリー : 映画

よなご映像フェスティバルのお知らせ 「川の底からこんにちは」

10月22日から24日の3日間、
鳥取県米子市で行われる「よなご映像フェスティバル2010」

一般応募の映像作品の上映や、新企画の空想映画ポスター展の他に、
ぼくが個人的に注目しているのが、2日目の10月23日の
地元団体セレクションの映画上映だ。

今年は
「川の底からこんにちは」を上映する予定である。
この作品はぜひ観て欲しい。
(ぼくはまだ予告編しか観ていないけど…)
「川の底からこんにちは」予告編

いま大注目の女優である満島ひかりが演じる主人公が
跡を継いだ会社の社歌がとても好きだ。
この作品は山陰地方では今回が初上映で、映画ファンなら、一度は見てほしい。
(まだ予告編しか観ていないけど…)

山陰地方の人はぜひ10月22日~24日はよなご映像フェスティバルに足を運んで、
「インセプション」や「踊る大捜査線 THE MOVIE3」とはまた違う映像文化に触れてみてはどうだろう。

「川の底からこんにちは」 オフィシャルサイト

よなご映像フェスティバル2010

以前にも紹介した、よなご映像フェスティバルの宣伝です。

10月22日~24日に鳥取県米子市というちっさな地方都市で開かれる
自主映画の祭典「よなご映像フェスティバル2010」(リンク先を見てね)
「あなたがカントク」というテーマで、プロアマ・ジャンル等問わず、映像作品を募集しグランプリを決めちゃおうというものだ。

ぼくは今年からスタッフとして関わっているが、
正直映像のことはこれっぽちも理解していない。
自分が撮った映像は我が家の猫くらいで、
Youtubeにアップして、外人さんにキュート!とお世辞を言ってもらうくらいだ。
ぼくは作り手にはなれない。

しか~し!
ゴダールや小津を知らなくても、
スタイリッシュな映像の撮り方なんてわからなくても、
気軽に参加できる企画がある。
それが「空想映画ポスター展」だ。
空想ポスター
この画は某氏がこの企画の為に描き下ろしてくれたものだ。
詳細はリンク先をみてもらいたい。
簡単に言うと、自分の好きな人が、好きなストーリーで、好きなだけ演じてくれる。
その作品の宣伝ポスターを作ってみる。
それが空想映画ポスターである。

これだったら、
動画を撮る機材を持っていないぼくでも、
エスプリを効かせるほど映画的語彙を持っていないぼくでも、
ペンと紙、もしくはPCさえあればアイデア一発で映画を作った気分になれる。

さっそく自分が観てみたい空想映画を考えてみよっと。
「髪結いの亭主」や「奇跡の海」みたいな映画がいいな。

でもポスターはこんな感じのが好き。
poster よなご映像フェスティバル2010
こんなのはどうだ。(映画じゃないけど)
moncom vintage movie poster web よなご映像フェスティバル2010
とかいろいろ考えていると楽しいけど、まとまらない。

言い忘れたけど、
もちろん今まで同様、映像作品も募集してます。
フォーマットや応募方法などはよなご映像フェスティバル2010のHPを見てください。