No Cat, No Life
うちで一番どんくさい、りんが怪我をした
どんくさいくせにカーテンの上に登り 降りれなくなり悲しい声で泣いていたと思ったら 無理やりジャンプして床に降りようとした
その刹那、どこかに足が引っかかり 変な形で床に落ちてしまった
その後、平静を装っていたが 右足をびっこ引いて歩いていた
こりゃ足が折れたか、もしくはくじいたかと思ったが よくよく見ると右足の毛がはげて血が出ていた
少し悲しくなっているりん
事故現場には生々しい痕が残っていた
ほんとにどんくさいねんから 今後りんは高いところに登ることを禁止した
お盆はいつも僕の実家に帰っている 今年も数日家を空ける予定である
さすがに猫4匹を連れて帰る訳にもいかず 家でお留守番をしてもらうことになっている 食事やトイレの世話は 近所に住む嫁のお母さんにお願いしている
この子たちは僕らがいない時は どんな様子なのだろうか
仲良くしているのだろうか 泣いてばかりなのだろうか それともこれ幸いと暴れたおして 部屋をズタズタに切り裂くのだろうか
今回は間に合わなかったが いつか監視カメラでモニターする 猫監視システムを組んでやろうと目論んでいる
今日は天気が良かったのでカーテン全開にして 夏の空気を部屋に入れていた
クーラーに慣れきったうちの家族はダラッとしていたが さくらだけは凛としていて 私はだらしの無い人間とは違うわ! といわんばかりと目に力を入れていた
他の子はというと りん(凛としてはいない)がいつものベッドでおすましポーズ 僕がパシャパシャ写真を撮っていると おもむろに爪とぎを始めた りんの手の毛はシルクのようで、ふわっとしてる
実はさくらが暑さのあまり こんなポーズでおっぴろげていたのは内緒