カテゴリー: 音楽

  • 今夜の一曲 Beth Orton – This One’s Gonna Bruise

    Daybreaker

    この人を知ったのはケミカルブラザーズの『さらばダスト惑星』に参加してて、
    てっきりその畑の人だろうと思っていたのだが、実はかなりフォーキー
    って知っている人はみんな分かっているだろうが

    この曲は2002年発表のDaybreakerに収録されているもので、
    最近のぼくのヘビーローテーションである
    ベックのOne Foot in the GraveやSea Changeなどの地味渋アルバムや
    メアリー・ルー・ロードやマリア・マッキーなんかばかり聞いている
    なんかおっさんになったなと感じるが、身体が、心がそんな音楽を求めている

    と同時にテレビ大阪で朝8:30から放送している、
    らんま1/2のエンディングテーマ『ド・ン・マ・イ来々少年』も求めている

  • 今夜の一枚 Matthew Sweet – Girlfriend

    Girl Friend

    これは学生の時、ジャケ買いをして大成功した一例である

    ジャケットの女性は昔の女優さんらしいが、
    物憂げなビジュアルと、アルバムに収録されている曲が、
    多少古臭いがポップで、しかしどこか物悲しげな曲調で、
    ぼくの心の琴線に触れたのであった

    特にこの中のWinonaという曲がこの人の異常さを醸し出していた
    曲名はご存知の通り、あのウィノナ・ライダーのことで、
    当時の超アイドルでジョニー・デップや後にはベックまでも毒牙にかけ、
    最近ではラリって万引きをして捕まったニュースが印象に残っている

    会ったことの無いそのウィノナ・ライダーに宛てたラブソングで、
    見事なストーカーソングである

    そんな内容を知ってても知らなくても美しい曲で、
    それ以外もどうしようもないくらい切なくて美しいアルバムである

    ちなみに世界で初めてうる星やつらのラムちゃんの刺青を入れた人としても有名である(未確認)

  • 久々の今夜の一曲 Cloudberry Jam – Water

    The Impossible Shuffle.jpg
    当時トーレ・ヨハンソンやカーディガンズなど所謂スウェディッシュポップが流行っていた頃のバンド
    何を血迷ったか、ぼくは元々スターリンとINUから音楽に入ったくせに
    軟弱系に日和りそこそこよく聴いていたバンドである
    なんとなくちょっとオシャレ気分でBrand New Heaviesやincognitoなどと共に、
    北欧系も聴いていた自分が今となっては赤面してしまう

    そんな話は置いといて、よーく聴いてみるとどっかで覚えのあるメロディ
    そう、知ってるとは思うけど、ぼくのフェイバリット、Dinosaur JrのWaterではないか
    全然両者のイメージからは結びつかないが、Jの美メロが北欧の血を沸き立たせたのか、結構かっこよくよくカバーされている

    そういえばFujiだかサマソニだかに来てたはずだが、どうだったんだろうJ
    wagonも演ったのかな