月: 2005年9月

  • 心配事

    さくらとくろがおかしくなっている
    新しく来た子猫たち警戒して、ゲージを遠くから眺め、時折ハァッーと威嚇をするのはまあ当然であるが、
    昨日まで仲が良かったさくらとくろがお互いを牽制し、くろは低い唸り声を頻繁に出し、さくらもくろに向かってハァッーと威嚇する
    一触即発の雰囲気である

    新しい猫が来た時、先住猫が問題行動を起こすことがあるとは聞いていて、さくらは神経質なので何かあるかもと考えていたが、
    いつものほほんとしているくろまでおかしくなるとは思わなかった
    まず先住猫を第一に接することが鉄則らしいが、まだふらふら歩きの子猫たちの世話にどうしてもかかりっきりとなり、
    さくらたち先住の子たちをほっといるつもりは無いが、そういう風に感じているかもしれない

    時間が経てばみんな新しい環境に慣れて上手くいくのだろうけど、
    子猫たちはまだ本当に小さく、なにかさくらたちがちょっかいを出したつもりがエライことになりはしないだろうか
    さくらたちが本気を出せばゲージなど破壊しかねないだろう

    明日から仕事が3日続くが、それが心配である

  • 新たな家族が誕生した

    昨日断念した香枦園駅前の子猫2匹の捜索を今朝10時頃からスタートした
    しかし駅前の小さな公園らしきところには猫の気配は全くなく、周辺を探索するもやはりいない

    仕方なく撤収を始めていたが、一人のおばさんが嫁になにやら話しかけていた
    文句でも言われてるのかなと思い、巻き込まれない様になるべくゆっくりと近寄り、側で聞き耳を立てると、
    そのおばさん曰く、43号線を挟んだの向かい側に2匹の子猫が捨てられているよとのこと

    そんなん聞かされたら確認しに行くしかなく、車でぐるぐる回り、夙川沿いの小屋付近でその子たちを見つけた
    二人とも白キジの毛がふわふわしていて、体もそこまでは汚れていない
    体の大きさは手のひらサイズと小さいがみゃーみゃー腹の底から鳴きまくりなんとか元気そうであるが、周りを見渡しても親猫らしき猫もいない
    この子猫をとりあえず持ってきていたキャリーケースに入れ、車でいつも行く杭瀬の病院に連れて行く

    先生に診てもらうと、まだ2?3週齢で、男の子と女の子の兄弟とのこと
    耳ダニはいないが、ノミが酷いのでフロントラインスプレーをしてもらう
    猫エイズなどの検査やワクチンなどはまだ小さすぎてできないので、今日のところはこれで帰ることに

    とりあえず部屋にゲージで専用スペースを確保し子猫たちを入れてみるが、みゃーみゃー大きな声で鳴きまくる
    おなかがへっているのかと思い、まずは猫用粉ミルクを哺乳瓶で与えてみる
    そこそこ飲むが、堰を切ったように飲むまではいかない
    飲み終えても鳴き止むことはなく、粉の離乳食をチャレンジするが、これは不評のようでほとんど食いつかない
    最後にデビフの缶詰の離乳食を与えると結構がっついている

    ほとんど外見で見分けはつかない
    名前は男の子がりん
    りん
    女の子がすず
    すず
    嫁が付けたのだが、昨日見た白猫と黒猫に付けようとしていた名前だということは内緒だ

  • 久々の今夜の一曲 Cloudberry Jam – Water

    The Impossible Shuffle.jpg
    当時トーレ・ヨハンソンやカーディガンズなど所謂スウェディッシュポップが流行っていた頃のバンド
    何を血迷ったか、ぼくは元々スターリンとINUから音楽に入ったくせに
    軟弱系に日和りそこそこよく聴いていたバンドである
    なんとなくちょっとオシャレ気分でBrand New Heaviesやincognitoなどと共に、
    北欧系も聴いていた自分が今となっては赤面してしまう

    そんな話は置いといて、よーく聴いてみるとどっかで覚えのあるメロディ
    そう、知ってるとは思うけど、ぼくのフェイバリット、Dinosaur JrのWaterではないか
    全然両者のイメージからは結びつかないが、Jの美メロが北欧の血を沸き立たせたのか、結構かっこよくよくカバーされている

    そういえばFujiだかサマソニだかに来てたはずだが、どうだったんだろうJ
    wagonも演ったのかな