月: 2005年10月

  • ちょっとした、くろの異変

    くろの声がおかしい
    どうおかしいかというと、まるでヘリウムガスを吸った時の声のようだ
    吸ったことはないが

    かすれながらも妙に甲高い声になったが、それ以外には変化は見られない
    トイレも普通で、食欲もご飯時には鳴きまくって鰹節や煮干を催促し、
    それらを入れたお皿を舐め尽くすほどであった

    死んでしまったもみじの場合、慢性腎不全や
    伝染性腹膜炎(病院の先生から言われたが、ほんとかどうか微妙)を持っていたので、
    少しの変化が急な容体悪化に繋がることが多かったので、どうしても心配してしまう


    みゃー

    もう図体も十分大きく子猫でもないので、そこまで気にしなくてもいいのだが、
    今後要注意である

    ちなみに今日の子猫たちの体重は以下の通りである

    りん 647g 前回9月25日比 +196g
    すず 569g 前回9月25日比 +150g
    (うんちした直後)

    順調、順調

  • 子猫と先住猫との遭遇

    この週末から先住のさくらとくろに、新しくやってきた子猫りんとすずを対面させようと試みている
    うちにやってきて2週間はほとんどはゲージの中で過ごさせた
    さくらたちに襲われないようにである
    パンチでも食らったら一撃でやられてしまうだろう

    子猫たちをゲージの外に出してみると、案の定、目に見えるものすべてに興味を示し、
    興奮しながら走り回っている
    さくらとくろはそれを遠くから眺める

    見張り

    子猫たちが興奮しすぎて、くろに近づくと、ぼくと嫁は緊張した
    くろのパワーの前にはこの子たちはひとたまりもないだろう
    しかしくろはいつものようにのんびりとした態度で、子猫たちをあしらう
    子猫たちとくろは打ち解けたまではいかないにせよ、攻撃することはないようだ
    くろの周りではしゃぐ子猫とそれを見守るくろ
    兄弟愛か、はたまた父性に目覚めたかわからないが、くろとは大丈夫みたいだ

    仲良し?

    一方さくらは猫らしく遠くから感心がないフリをしながら、神経を集中させて、
    子猫たちの動向を探っていた
    さくらのお気に入りの場所、オルビスの空き箱や座布団の上などに子猫が近づこうものなら、
    すぐさま飛んでいき、シャーと威嚇する

    監視

  • 真昼間の決闘

    休日カメラマンが撮影したドキュメンタリーを公開する

    普段は狭い専用部屋でミルクの乳首の奪い合いを繰り広げている
    りん(♂ 2ヶ月)とすず(♀ 2ヶ月)が、
    戦場をリビングに移し、仁義無き闘いを行った

    まずは睨み合い、お互い毛を逆立てて威嚇する

    嵐の前の静けさ

    ゆっくりと接近し、りんが左手でパンチを出し、戦闘開始

    パンチ!

    ノーガードで激しくお互いを噛み合い、両者互角の闘い

    イタッ

    ラウンド終了のゴングが鳴り、離れる二人
    すずはスタミナ切れか、肩で息をし引き上げる

    しんどっ

    すず、ギブアップと立会人に告げる

    えっ?

    負けてすず黄昏の図

    ・・・