月: 2006年6月

  • ハゲに加えてまぶたも

    くろのハゲの件は先日から小康状態だが
    ハゲ

    新たに左のまぶたが開かないようになった
    眼が

    くろはしばしばこのようになるが
    特に他の子とドツキ合いの喧嘩をしている様子もなく
    原因はよくわからない

    今すぐ病院に行かなくちゃ、までではないだろう
    しばらく様子見しようと思うが
    くろは今、三重苦を抱えている

    ハゲ まぶたが開かない 黒くてよくわからない

    特に写真に撮ると、黒くてなにがなんだか
    黒猫の写真の撮り方を誰か教えてもらえないでしょうか

  • 意外と繊細なくろ

    くろの頭にちっちゃなハゲを発見した
    くろ1

    一番図体がでかく多分ケンカも強いであろうくろだが
    非常にビビリである

    先日嫁が見たことだが
    外で子供がギャーギャー騒いでいて、その声にびっくりしたくろは
    何を思ったのか網戸に体当たりし、網戸が外にはずれてしまった

    外への逃げ道ができてしまい、くろはダダダッと外に駆け出したが
    そのままどこかに逃げるわけでもなく
    外に出たことのないくろは怖くて、ベランダの隅っこで座り込んでいたらしい

    ほんとに肝っ玉の小さなヤツである
    くろ2
    でもくろはハゲがよくできるが、なにかストレスがあるのかな

  • アレルギーフリーの猫


    スラッシュドットの記事
    によると
    アレルギーフリーの猫がアメリカで開発されたそうだ

    National Geographic News記事によると、カリフォルニア州サンディエゴのバイオ企業Allercaは、交配計画によって猫アレルギーの人でも安心して可愛がることのできる猫GD hypoallergenic catを開発し、注文の受付を開始したそうだ。
    Allercaの科学者は猫アレルギーの原因となるアレルゲンFeld 1を生み出す遺伝子配列を調べ、Feld 1を作りにくい形質の猫を選択的にかけあわせたのだという。
    4000ドルという値段が安くは無いが、今まで自分や家族のアレルギーのために猫を飼えなかったという人には朗報であろう。

    遺伝子組み換えなど、生理的に受けつけにくい手法ではなく
    交配によって作り出すので、血統書つきの猫とほぼ同じである

    4000ドルも出して猫を買うくらいなら
    そのお金で不幸な猫を助ける方がいいと思うのだが

    僕はアレルギー体質で年中鼻水タラタラであるが
    猫の毛はアレルゲンになるのだろうが、あまり気にせずいる
    ウチの子たちをブラッシングすると必ず鼻にくる

    しかし本格的な猫アレルギーの人は
    猫が近くにいるだけでしんどくなってしまうのかな
    そんな人には朗報なのだろう

    注意 ここから先は非常に個人的な意見です
    (さらに…)