月: 2007年5月

  • 外の世界と室内飼いの猫たち

    最近くろがみゃーみゃー泣いてばかりで
    ホトホト困り果てて仕方なく10Kgあまりを持ち上げ
    抱っこをして家中を歩き回っている

    抱っこしたまま窓際にくると
    外には一匹の茶色い猫がいた
    以前にウチのベランダにきた猫だ
    茶色い猫1

    のんびりと大股開きで毛づくろいをしていた
    茶色い猫2

    ウチの子たちはそれを網戸越しに見ている
    家の中
    外の世界をほとんど知らない4匹
    羨ましそうに眺めている

    いつかリードをつけてみんなで散歩に行ってみたいが
    一度外に出すと、毎日行きたいと今以上にみゃーみゃー泣きまくるのだろうか

  • キャットフードのリコール 二次汚染の可能性

    いつも紹介している猫ニュース02
    リコール問題で新たな事柄が報じられた

    二次汚染の可能性で広がるペットフードリコール問題

    新たなペットフードのリコール拡大についてMenu Foods(メニューフーズ社)は、
    ペットフード利用者からこれまではリコール対象に
    含まれていなかった小麦グルテンを使用していないペットフードの
    二次汚染に関する調査結果の報告を受けたことを発表

    ChemNutra Inc.(ケムニュートラ社)から仕入れた
    小麦グルテンを使用していたペットフードしていたものの、
    既にリコール対象となっていたペットフードを製造していた工場で
    製造された小麦グルテン不使用のペットフードに関しても、
    二次汚染の可能性があることからリコールの拡大を決めた。

    ニュース提供元:猫 ニュース02 (ゼロニャン)

    これは米メニューフーズ社の見解であるが
    当初問題となった小麦グルテン以外にも原因がある可能性があることを
    示唆したものである


    ナチュラルバランス猫フードの試験報告書 公開

    今回、株式会社オフィスプロフィットインターナショナルは、
    アメリカでのNatural Balance Pet Foods,Inc.
    (ナチュラルバランス ペットフーズ社)の一部ペットフードリコールを受けて
    猫・犬用の缶フードを対象にメラミン検査を実施。

    株式会社 環境技研に依頼していたメラミン検査の試験報告書(仮報告)を
    同社HPに掲載すると共に、日本国内でのペットフードリコールは行わないことを発表した。

    ニュース提供元:猫 ニュース02 (ゼロニャン)

    日本国内の正規品は品質に問題がないことを
    メーカー自身が保障したということだろう。
    このようなメーカーの対応は消費者にとって
    とても役に立つと思う

    また今回の件で、もし問題のあるキャットフードを猫が食べたら
    腎臓にダメージを与えるとの事である
    結石を気にしてナチュラルフードを与える人も多いと思うが
    そのナチュラルフードで腎不全を起こすことがあるなんて
    なんのこっちゃかわからない