No Cat, No Life
一番身体はでかいが、一番若い子のひとり りんが行方不明になった
煮干しが真っ先にもらえる冷蔵庫の上や 専用ベッドなどを探してもいない
どこだどこだと歩き回るとまだ探していない所があった クローゼットの中だ
恐る恐るクローゼットの扉を開けてみると 僕のパンツ入れの中にいた
とても幸せそうに寝ていた 安らぎを与える僕のパンツ
りんよ、できれば出ていく時に元通りにたたんでって欲しいな
ここのところ暑い日が続いているが うちの猫たちは冷房の効いた部屋で だらだらと寝そべっている
さくらはいつものようにでろんと転がり フローリングの床の冷たさを味わっている
その横で窓のそばにま黒い物体を発見
よく見なくてもくろだった
うちのさくらは ハナクソがよく取れる なぜかいつも黒い
嫁がほじってあげると、毎日黒いハナクソが取れる 嫁は爪を伸ばしているが、マニキュアの為ではなく ハナクソの為だ
年頃の女の子とハナクソ なかなか味わい深い響きである
(お食事中だったらごめんなさい)