僕は腰痛持ちで、ハードコアマッサージユーザーであるが
笑っていいともかなにかのテレビで、猫へのマッサージ方法を紹介していた
テレビではマッサージを受けていたアメショーの子がとても気持ち良さげにしていたので
真似して、暇そうなくろを捕まえて試みた
くろはとても嫌そうな表情をし、そそくさと逃げていった
そして元の場所に戻り、また暇そうにしていた
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また懲りずにチャレンジしてみたいが、なにかコツがあるのだろうか
子猫たちがやって来る前は仲良しさんだったさくらとくろ
くろがさくらにちょっかいだしたり、イチャイチャしたりしていたが
子猫が我が家に来てからは、少しずつバランスが変わってきたのか
最近は顔を合わせると、睨み合いをし、勢い余って喧嘩をすることもある
微笑ましい光景もほとんど見れなくなった
昨日、今日と尼崎は久しぶりの天気の良い休日であったので
窓を開け網戸のみにし日中を過ごしていた
我が家は完全室内飼いなので、これ以上はムリなのだが
窓を開けると、みんなスッ飛んでくる
しばらくはみんな下界に興味津々で網戸の前は満員御礼なのだが
飽き性な子猫たちはやがて思い思いのおもちゃ
箪笥の裏などに隠れていた栗やペットボトルのオマケのフィギュアなど
で遊び、最後に残ったのが、さくらとくろであった
二人でずっと外を眺め、人が通るとその人をじっと観察し
虫が飛び回っていると、その虫をめで追っかける
このような二人くっついている姿は久しぶりであった
本当は外に行きたいのかな
いつかリードを付けて散歩をしてみたいと思う、穏やかな休日の昼下がりであった
我が家には、りんという男の子猫がいる
子猫といってももう6ヶ月だから他の大人の猫とほとんど同じ様である
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先住のくろに頭から突進し嫌がられたり
さくらからは顔を合わせる度にパンチを喰らっている
顔もかわいいとはお世辞にもいえない
いや、どちらかといえば不細工であろう
毛もゴワゴワしてる
すずはシルキータッチである
あまり泣かないので、こちらが気づかずにドアを閉め
よく一人廊下に閉じ込められたりするが
泣かずにこちらの様子をうかがい、開けてもらえるまでひたすら待つ、待つ、待つ
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先日もすずが座布団の間に挟まっている絵を紹介したが
それは夙川のマナーなのか?
いつの世もデキの悪い子ほど可愛いのだよ、りん