また更新が滞ってしまったが、ぼちぼち書き始めることにした
最近仕事が忙しいというか、非常にストレスが溜まる状態で、
ブログが愚痴だらけで酷いものになりそうで、書くのを止めていたが、
やっぱり再開することにした
だって家の中まで仕事のしんどさを持ち帰ってもしゃーないやんということだ
よくわからないが、はじまりはじまり
子猫たちはすっかり大きくなり、安心してみていられる位になった
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ぼちぼち写真もアップしていこう
いつものように子猫たちは部屋中を暴れ回り、
さくらはハァーと叫び、くろはぼーっとしていた
その後静かになったのでふと寝室に目をやると、
信じられないことが起こっていた

くろとりんが、お互い身を寄せ合って寝ているのではないか
まるで親子か兄弟かのようだ
りんは確かにくろの後をついていったり、興味を示していた
くろは喧嘩の仲裁に入ったり、子猫たちを優しい眼差しで見守っていた
その結果、二人の間になんらかの感情が芽生えたのか、
微笑ましい光景が広がっていた
後にすずが乱入した
おもむろにくろの股間に顔を突っ込み、おっぱいを探すためにまさぐる
なにか問題があったか、顔を外に出した時には口が半開きであった

勘違いなどもあるだろうが、なにはともあれ良い兆候かな
兄弟でもこうも違うのかとよく思う
さくらとくろは毛色も違うし、性格もそれぞれである
りんとすずの場合も同じことが言える
毛色も模様もそっくりだが、すずは顔が丸みを帯びていて
ビジュアル的に可愛らしい
お腹がへるとぼくらの側に寄って
ミルクをおくれと微かな声で泣く
それが非常にあいくるしい
一方りんは鼻が黒いし、顔が角ばっており、
簡単に言えば不細工である
ミルクを飲む時の手の向きもおかしいし、
飲み方が下手で乳首を噛み切るのは、
いつもりんである
キャットタワーの一番高いところに登っても下りれないのも、
いつもりんである
しかしぼくにとってはりんもすずもさくらもくろも、またもみじも、
みんな天使であり大切な家族である