カテゴリー: 動画

  • 三毛ちゃん(仮)の具合

    三毛ちゃん(仮)の具合があまり良くない。
    歯の生え方から既に生後2ヶ月は経っているらしいが、まだ固形物が食べられずミルクのみを与えている。
    哺乳瓶では頑なに口を開けないので、お皿に入れて口元をミルクに近づけるとちょこっとずつは飲むが、
    すぐにもういらないとソッポを向いてしまう。

    一番心配なのは、時々痙攣のようなことを起こすことだ。
    テケテケテケっとちょこまか歩くことはあるが、歩いたかと思うと左側にカラダが傾いて転んでしまい、仰向けのままで起き上がれない。
    3分くらいすると元通りになるのだが、その間もか細く泣いてなにかを言いたそう。

    こんな時、ほんやくこんにゃくが欲しいと本気で思う。

    元気なときにミルクを飲むところを3日前に買った中古のDMC-GF1で撮ってみた。
    http://www.youtube.com/watch?v=czQAY8TRsCA
    いつもこんな感じだったらいいのに。

  • 「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」を読んだ

    このところの出張ラッシュにうんざりしている
    月の1/3はホテル生活で、手持ち無沙汰から
    最近本を読むようになった
    手に取った本が「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」だ

    百瀬、こっちを向いて。
    「百瀬、こっちを向いて。」は
    中田永一という作家(某作家の別名らしい)の恋愛小説で
    一話一話が長くなく、一気に読んでしまった
    人間レベルが5段階中2の冴えないの「僕」が
    尊敬する先輩の彼女の「百瀬」と付き合っているフリをすることになり
    そのうちに百瀬のことを好きになっていく
    そんな小説みたいな事あるかい!と小説に突っ込んでしまうほど
    ベタな内容だけど、そのベタさがとてもいい塩梅で
    読後感は爽やかで、甘酸っぱい気持ちが心地よかった

    あと、これを読んでると
    嫁が恋したいの?って冷たい目で見られた
    そうじゃないんだよ、わかってないなぁ
    チミも読んでみろ、おんなじ気持ちになるから

    ノラや (中公文庫)
    「ノラや」は内田百聞の随筆集で
    飼っていたノラ猫の「ノラ」との微笑ましい毎日から始まるが
    「ノラ」がある日突然いなくなり
    それからの狼狽する作者の様が笑うに笑えなくなり
    自分に置き換えるてみると、とても身につまされて
    仕舞いには寒くて丸くなってたウチのさくらを
    半ベソかきながらギュッと抱きしめた
    さくら
    さくらは迷惑そうだったけど

    結論
    本っていいな
    恋っていいな
    猫っていいな

  • 愛情の表現

    さくらはくろのことが好きなんだろう
    さくら
    りんやすずがさくらに近づくと
    フーといって威嚇するが
    くろに対しては自分から近づく

    そしてくろを舐める
    眉毛や耳の穴や首などを舐める
    くろの首を噛みち切ぎらんばかりの勢いだ
    https://www.youtube.com/watch?v=LDgOWvjgkVU
    おかげでくろの眉は薄くなり
    くろの首はなんか臭い

    それでもくろはさくらを受け入れる
    痛いことをされるとわかってても
    美しき兄妹愛