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  • りんの冒険

    オカンが猫好きではないことが判明し
    ウチの子たちをとりあえずぼくらの部屋から出さないようにしている
    前の家と部屋の広さはそう変わらないので、なんとかやっているが
    他の部屋に行きたいとニャンコニャンコ毎日せがまれる

    今日はオカンがいないので、コッソリりんを外の部屋に出してみた

    りんは隣の和室に駆け込み、探検開始
    オカンの実家から送ってきたダンボールの匂いが気になるよう
    ダンボール
    白虎隊の匂いがするんかな

    お外を見て、自分の部屋の風景と違うようで
    もの想いにふけるりん
    いつもと違う風景
    いつものブサイクなりんではなく、なかなか男前に写った
    ブサイクなりんでもこんなにかわいいのに
    なぜ猫が好きじゃない人がいるのだろうか、不思議だ

    これからじわじわ他の部屋にも進出して
    オカンを猫好きにさせる洗脳計画を遂行していこう

  • 体調がよくない

    最近からだが絶不調だ
    ウチの子のことではなく、ぼくのことだ

    この3週間に
    東京に6日、大阪に4日、北九州と倉敷に3日、の計13日間出張をして
    その間に2回高熱でひっくり返り、点滴を4回してしまった
    最初は腹膜炎で、次に胸膜炎
    どんだけ膜が弱いっちゅうねん

    やっと休みがとれて昨日は一日中家で寝た
    ウチの子たちが襲い掛かってくるが
    お構いなしで電気毛布に包まっていた
    日中はさすがに暑くなって、電気毛布を払いのけたら
    その上でりんがクネクネ寝転がっていた
    写真ではわかりづらいが、巨体をクネクネしてた
    アピール
    遊んで遊んでと猛アピール
    元気になったら、嫌というくらいナデナデしてあげるから
    も少し待っててね

  • 「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」を読んだ

    このところの出張ラッシュにうんざりしている
    月の1/3はホテル生活で、手持ち無沙汰から
    最近本を読むようになった
    手に取った本が「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」だ

    百瀬、こっちを向いて。
    「百瀬、こっちを向いて。」は
    中田永一という作家(某作家の別名らしい)の恋愛小説で
    一話一話が長くなく、一気に読んでしまった
    人間レベルが5段階中2の冴えないの「僕」が
    尊敬する先輩の彼女の「百瀬」と付き合っているフリをすることになり
    そのうちに百瀬のことを好きになっていく
    そんな小説みたいな事あるかい!と小説に突っ込んでしまうほど
    ベタな内容だけど、そのベタさがとてもいい塩梅で
    読後感は爽やかで、甘酸っぱい気持ちが心地よかった

    あと、これを読んでると
    嫁が恋したいの?って冷たい目で見られた
    そうじゃないんだよ、わかってないなぁ
    チミも読んでみろ、おんなじ気持ちになるから

    ノラや (中公文庫)
    「ノラや」は内田百聞の随筆集で
    飼っていたノラ猫の「ノラ」との微笑ましい毎日から始まるが
    「ノラ」がある日突然いなくなり
    それからの狼狽する作者の様が笑うに笑えなくなり
    自分に置き換えるてみると、とても身につまされて
    仕舞いには寒くて丸くなってたウチのさくらを
    半ベソかきながらギュッと抱きしめた
    さくら
    さくらは迷惑そうだったけど

    結論
    本っていいな
    恋っていいな
    猫っていいな