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  • 猫と休日 1

    最近仕事が忙しく、あまり猫たちと戯れる時間が取れない
    これは猫教育上良くなく、またぼくの精神衛生上大変良くないので、
    今日はふれあいデーとすることにした

    いつもの如く会社からカメラをパクッてきて、ひたすらシャッターを切る
    その成果を2回に分けて公開する

    まず騒動の回
    穏やかな日差しの昼下がり、くろは外を眺めて物思いに耽っていた
    そこにめっきり我が家にも慣れたりんとすずの悪ガキたちがくろの尻尾に喰いついた
    くろも始めはみゃーとだけ鳴き、うまくあしらおうとしたが、
    りんはどんどんエスカレートし、とうとうくろの怒りが爆発


    少し離れて様子を伺う餓鬼たち


    おとうちゃんごめんなさいと詫びるりん


    しょうがないので子供たちだけでじゃれあう


    (次回につづく)

  • ちょっとした、くろの異変

    くろの声がおかしい
    どうおかしいかというと、まるでヘリウムガスを吸った時の声のようだ
    吸ったことはないが

    かすれながらも妙に甲高い声になったが、それ以外には変化は見られない
    トイレも普通で、食欲もご飯時には鳴きまくって鰹節や煮干を催促し、
    それらを入れたお皿を舐め尽くすほどであった

    死んでしまったもみじの場合、慢性腎不全や
    伝染性腹膜炎(病院の先生から言われたが、ほんとかどうか微妙)を持っていたので、
    少しの変化が急な容体悪化に繋がることが多かったので、どうしても心配してしまう


    みゃー

    もう図体も十分大きく子猫でもないので、そこまで気にしなくてもいいのだが、
    今後要注意である

    ちなみに今日の子猫たちの体重は以下の通りである

    りん 647g 前回9月25日比 +196g
    すず 569g 前回9月25日比 +150g
    (うんちした直後)

    順調、順調

  • 子猫と先住猫との遭遇

    この週末から先住のさくらとくろに、新しくやってきた子猫りんとすずを対面させようと試みている
    うちにやってきて2週間はほとんどはゲージの中で過ごさせた
    さくらたちに襲われないようにである
    パンチでも食らったら一撃でやられてしまうだろう

    子猫たちをゲージの外に出してみると、案の定、目に見えるものすべてに興味を示し、
    興奮しながら走り回っている
    さくらとくろはそれを遠くから眺める

    見張り

    子猫たちが興奮しすぎて、くろに近づくと、ぼくと嫁は緊張した
    くろのパワーの前にはこの子たちはひとたまりもないだろう
    しかしくろはいつものようにのんびりとした態度で、子猫たちをあしらう
    子猫たちとくろは打ち解けたまではいかないにせよ、攻撃することはないようだ
    くろの周りではしゃぐ子猫とそれを見守るくろ
    兄弟愛か、はたまた父性に目覚めたかわからないが、くろとは大丈夫みたいだ

    仲良し?

    一方さくらは猫らしく遠くから感心がないフリをしながら、神経を集中させて、
    子猫たちの動向を探っていた
    さくらのお気に入りの場所、オルビスの空き箱や座布団の上などに子猫が近づこうものなら、
    すぐさま飛んでいき、シャーと威嚇する

    監視