子猫と先住猫との遭遇

この週末から先住のさくらとくろに、新しくやってきた子猫りんとすずを対面させようと試みている
うちにやってきて2週間はほとんどはゲージの中で過ごさせた
さくらたちに襲われないようにである
パンチでも食らったら一撃でやられてしまうだろう

子猫たちをゲージの外に出してみると、案の定、目に見えるものすべてに興味を示し、
興奮しながら走り回っている
さくらとくろはそれを遠くから眺める

見張り

子猫たちが興奮しすぎて、くろに近づくと、ぼくと嫁は緊張した
くろのパワーの前にはこの子たちはひとたまりもないだろう
しかしくろはいつものようにのんびりとした態度で、子猫たちをあしらう
子猫たちとくろは打ち解けたまではいかないにせよ、攻撃することはないようだ
くろの周りではしゃぐ子猫とそれを見守るくろ
兄弟愛か、はたまた父性に目覚めたかわからないが、くろとは大丈夫みたいだ

仲良し?

一方さくらは猫らしく遠くから感心がないフリをしながら、神経を集中させて、
子猫たちの動向を探っていた
さくらのお気に入りの場所、オルビスの空き箱や座布団の上などに子猫が近づこうものなら、
すぐさま飛んでいき、シャーと威嚇する

監視

コメント

“子猫と先住猫との遭遇” への2件のフィードバック

  1. 先住猫との対面は、かなり気を遣いますよね。
    私も、拾った子の体調が良くなるまでは、
    私の部屋生活。
    その後、ケージの中に入れて、猫社会を見てもらってます。
    慣れてから、少しずつ対面。
    子猫s、しっぽ太いけど怖いもの知らずですか^-^?
    みんな早く慣れて、一緒に遊べるといいですね☆

  2. りゅうさんのお宅の方が人数が多いので、
    気の使い方がケタ違いですよね。心境お察しします。
    うちは2対2なんで、まだマシかも。目の届く範囲ですし。
    焦らず徐々になじんでもらいます。

    子猫たちの尻尾は常にふわっと毛が逆立っている状態で、
    興奮しっぱなしみたいです。
    なんでも興味津々で、怖いもの知らずなのかも。
    さくらのは細くて繊細(ビビリともいう)。
    尻尾の太さで性格診断も可能なんですね。

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