カテゴリー: 音楽

  • yukiとbjork

    ってキャラ少しかぶり気味だと思うのは僕だけではないはず
    と今更ながら最近yukiのJOYにはまってる
    joy

    Judy&Maryの頃はなんだかただのガールズポップに聞こえてたが、
    どんどんキャラが立ってきて、bjorkのような、ある種の風格が漂っているような気がする
    ソロで出てきた頃のbjorkみたいだ

    昔はNirvanaなどグランジ(最近こんな言葉使わない)などの殺伐系(これも使わない)
    ばかり聞いてきて、下手っぴバンドでもこれ系ばかりやっていたので、
    こんなことを仲間内で言うのはこっぱずかしく感じていた、昔は

    だが僕は女性ボーカルものも以前から好んで聞いていて、
    bjorkやSaint Etienne、Cloudberry Jamなんかはかなり聞き込んだ
    なんか系統が見えてくるようで、自分の恥ずかしい所を見られているようだが続けよう
    最近はアヴリル何某とかその手の人ばっかりで、食指がピクリとも動かなかったのだが、
    ここでカミングアウトしよう

    yukiはいい!
    サラ・クラックネルも好きだ!
    あんなアバズレなんかやめてもいっかいメアリー・ルー・ロードと付き合え!

  • コートニー・ラブのニュース

    Barksのこの記事を読んで久しぶりに
    この人のことを思い出した
    コートニー
    まだこの人はがんばっていたんだ
    相変わらずエキセントリックだけど

    最初にこの人に対して嫌なイメージしかなかった
    見た目はビッチだし、カート・コバーンはコートニーから悪影響を受けまくりで、
    どんどんヘンテコな言動になっていった

    この人のバンドHoleのアルバムなんて田舎モノの僕には手に入らなかった
    1軒しかなかった輸入盤屋で探しても見つからず、
    こんなのとは早く別れちゃえと思っていた。

    しかし月日は流れ、大学進学で都会に出てきて、カートは自殺し、
    そのことを忘れかけてた96年、僕はタワーレコードでこのアルバムを見つけた

    Hole.jpg

    なんじゃこりゃ、旦那の死まで商売にする、本物のビッチやんけ!
    とまだ若造の僕は思い、しばらくこのアルバムは押入れに封印された

    それからまたまた年月が過ぎ、いつの間にかおっさんになった僕は
    このアルバムの中のDyingというまたベタな曲を、涙を潤ませながら聞いている

    あの頃は認めたくなかったんだけど
    結構ベタな感じだけど、実はいいんだよ、この人の曲

  • 僕の好きな音楽

    僕は音楽がまあまあ好きである
    決して熱心なリスナーではないが、好きなバンドなんかの
    新譜がでれば買おうかどうか悩むというくらい、音楽がまあまあ好きだ

    音楽の嗜好は10代から20代前半で固まるのではないかと思っている
    僕のおかんは美空ひばりが好きらしい
    青春真っ只中の多感な時期に聴いてきた音楽が
    もっとも心地よく、何度聞き返しても新たな興奮を覚える
    ただの懐古主義だとか加齢によって頭が固くなっているとか
    言いたい奴には言わせておけばいい
    僕にはダイナソーJrさえいればよいのだ

    グリーン・マインド
    ということで、僕のHNでもあるこのアルバムの1曲目 Wagonを聴くと、
    高校生のとき、河川敷を自転車をかっ飛ばして学校に通っていた時に感じた
    よくわからない焦りや、むやみやたらに溢れでていた感情がよみがえる

    このページの右サイドにはWinamp+Dosomethingで
    家で聴いている曲名を表示させている
    どんな曲なんだろうと興味をもってくれればと思う
    少しは違う世界が見えるかも
    (さらに…)