年: 2006年

  • しかしまあ

    なぜ嫌な話とかはその辺にごろごろと転がってるのか

    知人の家のワンちゃんが死んだ
    初めは突然死と聞いていたが、どうもほんまは飼い主の虐待みたいだ
    泣いてばかりでうるさいと、とても強く叩いたらしい

    畜生は力で判らせるしかないとか言う人は沢山いる

    誰でも知ってると思うが
    犬に限らず、動物は人間の希望通りには行動してくれない
    うちの子たちもミャーミャー大きな声で泣いたり
    壁紙をばりばりと剥がしたり、とても困らせてくれる事が多い

    しかし
    なぜ自分のいう通りにさせたいのだろう
    なぜ泣いたり吼えたり走り回ったりしたらいけないのだろう

    それなら僕はAIBOでも買う
    感情のないロボットで十分だ

  • おやすみタロちゃん

    嫁の実家にいてたペルシャ猫のタロちゃんが今朝亡くなった
    21歳だった
    タ?ちゃん

    腎臓が良くなかったみたいで、最近痙攣の回数が増えていた
    しかし21歳なので、大往生だったのだろう

    初めて僕がこの子と会った時は既にボケていて
    トイレをした後そのままその場で寝てたり
    足も弱っていてふらふらと歩くというか這いずるような動きだった
    ペルシャの特徴である気品高いふさふさの毛も所々抜け落ち
    痩せ細った身体が更に強調されていた

    それでもそんな状態で何年も頑張ってきたが
    今日やっと休むことができた

    息を引き取る際、義母が看取っていたが
    普段ほとんど声の出せないタロちゃんが
    3回おっきな声で泣いた
    さよならをいったのだろうか

    ちなみにタロちゃんという名前だが、出産経験もある立派な女の子だ

  • 手術の経過とエックス攻撃


    座布団すず

    木曜日に手術をしてから3日経った
    すずは初日の夜に2回くらいオェと液体のものを吐いて
    結構心配したが、その後は特に悪い兆候もなく
    昨日くらいからちょこまかと動き回って
    おなかの手術痕がぱっかり開かないかと心配する程になった

    痛そう

    しばらくはすずに関心が集中してしまっていたので
    他の子たちはアピールするように泣きまくりだった

    その中で今日一番のアピールはこれ

    エッッックス

    さくらお得意のエックス攻撃
    なんかの雑誌で松尾スズキの猫もこれをすると読んだ記憶がある

    エックス攻撃でググると結構みんなやってるみたい
    全世界共通の核兵器クラスの攻撃である