年: 2006年

  • 兄妹と日曜日

    ここのところ暑い日が続いているが
    うちの猫たちは冷房の効いた部屋で
    だらだらと寝そべっている

    さくらはいつものようにでろんと転がり
    フローリングの床の冷たさを味わっている
    寝そべるさくら

    その横で窓のそばにま黒い物体を発見
    ナニヤツだ

    よく見なくてもくろだった
    窓際の貴公子

  • ハナクソ

    うちのさくらは
    お年頃
    ハナクソがよく取れる
    ・・・
    なぜかいつも黒い

    嫁がほじってあげると、毎日黒いハナクソが取れる
    嫁は爪を伸ばしているが、マニキュアの為ではなく
    ハナクソの為だ

    年頃の女の子とハナクソ
    なかなか味わい深い響きである

    (お食事中だったらごめんなさい)

  • 今夜の一枚 Lemonheads – It’s a shame about Ray

    東京駅の書店で久しぶりにロッキング・オンを買ってみた
    出張の帰りに新幹線の中でパラパラとページをめくると
    カサビアンやアークティック・モンキーズなど
    始めて見るような人だらけであった
    カサビアンくらいはどっかで聴いた事はあるのだろうが
    新しいものを受け付けないジジイと化しているので
    さっぱりピンとこない

    そんなロートルがなぜ買ったかというと
    今月号は90年代特集だったのだ

    90年
    それは高校2年生であった僕にとって
    とてもとても甘酸っぱい情景がいっぱいで
    高校生ライフを満喫していた思い出があるかというと
    そうでもなく
    学校にも行かず、音楽を聴き倒していた頃である
    今であれば引きこもりの称号はもらえているだろう

    特集はSonic Youthから始まり
    The La’s、Pixies、Jane’s Addiction、Butt Hole Suffersなど
    リアルタイムで体験していたものばかりだ

    ふと気付くと名古屋を過ぎていた
    新幹線の中で、夢中に雑誌にかぶりついていた
    とてもいい時間を過ごせた
    ありがとうロッキング・オン

    ということで、今夜の一枚はLemonheadsのIt’s a shame about Ray
    It's a Shame About Ray

    ハードコアパンクということで期待して買ったところ
    全く予想を裏切られた、とてもポップで爽快な曲だらけで
    いまだに色褪せる事が無く聴ける

    今年にはほんとに久しぶりのアルバムが出るらしい