久しぶりのマシュー・スウィートの新譜か?と色めきたったが
よくよく見るとスザンナ・ホフス(バングルズ)との共作で、カバーアルバムである

元々偏執狂的なエバーグリーンポップ(こんなジャンル無いね)
を奏でるマシュー・スウィートであるが
そんな彼がスザンナ・ホフスと組むとなると
想像できるのはひたすらポップな音
と早速聴いてみたところ、それがやっぱりぴったんこ
60年代ど真ん中で、The Velvet UndergroundのSunday Morningや
ニール・ヤングのカバーなんかは非常に良い雰囲気
今時いないだろうがパワーポップ好きには堪らない
僕のiPodではヘヴィーローテーションになっている
収録曲は次の通りである
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