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映画

米子映像フェスティバルってなに?

ぼくの高校時代の友人の一人が
映画祭のスタッフをしてることを知った
みんな色々おもろいことをやっているのね
チラシ
米子映像フェスティバル

鳥取、島根の山陰両県から映像を公募し、入選作品を上映。入選作品は審査員5名により決められます。入選作品からグランプリ、ゲスト監督が決める特別賞が決まります。上映後は、ゲストの監督によるワークショップがあります。

とのことである

日本で一番人口の少ない県、鳥取県の米子市という
どマイナーな場所でなにか面白いものが生まれるのかなと思うと
なんだかとてもドキドキする

興味のある方で、米子まで来ることができるという奇特な方
皆生温泉という海辺の温泉や
水木しげるロードで人気の境港市が近くにあるので
旅行がてらにでも、足を運んでみてはいかが?
ぼくもちょっくら覗いてみようと思う

ちなみにぼくが一番好きな映画は
パトリス・ルコントの「髪結いの亭主」だ
髪結いの亭主
学生の頃、この映画を題材に映画批評の論文を書いたこともある
エロティックで切なくて泣ける映画だ

もしかすると山陰から
パトリス・ルコントやヴィム・ヴェンダースが生まれるかも

「米子映像フェスティバルってなに?」への2件の返信

米子映像フェスティバル、なんてあるんですねぇ!
面白そうです。
でもちょっと遠いなぁ?。
温泉は大好きなんですけど…
中々、近場は行っても遠出はしなくなりました。
日本も行ってない所だらけの癖してアメリカばっか行って…
なんて母によく言われます。
でも結構、日本を旅するのって高くついたりするんですよね!
東海から下はほとんど行かないのでたまに訪れたいなぁって思います。勿論温泉付きで…

こんばんわ、ぱんださん。
ド田舎でフェスティバルなんてなかなか想像ができないですが、
wikipediaで調べてみたら群馬県高崎市の高崎映画祭など、
結構いろんな土地でやってるんですね。

関東から山陰に行くのはちょっと気合いが必要ですよね。
関西人のぼくが東北の観光地に行くようなもんで、
平気で10万円コースくらいになりそう。
それだったらグアムあたりの方が安上がりっぽいです。
グアムすら行ったことがありませんが。

ぼくの生まれ故郷の皆生温泉は、
海のすぐそばにあるのでお湯がしょっぱいです。
海で泳いだ後に温泉につかると、日焼け跡がヒリヒリしたりします。

観光地としては兵庫県の城崎温泉とかみたいな
旅情あふれる感じはあまりありませんが、
もし機会があれば米子・松江あたりをプラプラしてみてはいかがでしょうか?

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