投稿者: wagon

  • 今夜の一枚 Lemonheads – It’s a shame about Ray

    東京駅の書店で久しぶりにロッキング・オンを買ってみた
    出張の帰りに新幹線の中でパラパラとページをめくると
    カサビアンやアークティック・モンキーズなど
    始めて見るような人だらけであった
    カサビアンくらいはどっかで聴いた事はあるのだろうが
    新しいものを受け付けないジジイと化しているので
    さっぱりピンとこない

    そんなロートルがなぜ買ったかというと
    今月号は90年代特集だったのだ

    90年
    それは高校2年生であった僕にとって
    とてもとても甘酸っぱい情景がいっぱいで
    高校生ライフを満喫していた思い出があるかというと
    そうでもなく
    学校にも行かず、音楽を聴き倒していた頃である
    今であれば引きこもりの称号はもらえているだろう

    特集はSonic Youthから始まり
    The La’s、Pixies、Jane’s Addiction、Butt Hole Suffersなど
    リアルタイムで体験していたものばかりだ

    ふと気付くと名古屋を過ぎていた
    新幹線の中で、夢中に雑誌にかぶりついていた
    とてもいい時間を過ごせた
    ありがとうロッキング・オン

    ということで、今夜の一枚はLemonheadsのIt’s a shame about Ray
    It's a Shame About Ray

    ハードコアパンクということで期待して買ったところ
    全く予想を裏切られた、とてもポップで爽快な曲だらけで
    いまだに色褪せる事が無く聴ける

    今年にはほんとに久しぶりのアルバムが出るらしい

  • 今夜の一枚 Matthew Sweet/Susanna Hoffs – Under the Covers, Vol. 1

    久しぶりのマシュー・スウィートの新譜か?と色めきたったが
    よくよく見るとスザンナ・ホフス(バングルズ)との共作で、カバーアルバムである
    Under the Covers, Vol. 1

    元々偏執狂的なエバーグリーンポップ(こんなジャンル無いね)
    を奏でるマシュー・スウィートであるが
    そんな彼がスザンナ・ホフスと組むとなると
    想像できるのはひたすらポップな音

    と早速聴いてみたところ、それがやっぱりぴったんこ
    60年代ど真ん中で、The Velvet UndergroundのSunday Morningや
    ニール・ヤングのカバーなんかは非常に良い雰囲気

    今時いないだろうがパワーポップ好きには堪らない
    僕のiPodではヘヴィーローテーションになっている

    収録曲は次の通りである
    (さらに…)

  • ぐたぐた

    今日も暑く、尼崎の最高気温は33℃
    陽差しがとても強く、外では40℃くらいに感じた

    家の中でも、サーバーPCは常時稼動しているし
    TV録画専用PCもファンがぶいんぶいん回っている
    温度計は無いが、恐らく外の気温とそんなには変わらないだろう

    wikipediaで調べると猫は元々アラビア出身であるらしいので
    暑さには強いだろうけど、さすがに日本の真夏の暑さには参っているみたいだ
    皆さんの家の子たちも元気でしょうか

    うちの子たちは床にでろんと寝転び、尻尾以外は微動だにしない
    オオサンショウウオ
    チビサンショウウオ

    くろだけは自分専用の避暑地で暮らしている
    軽井沢(洗濯機)