カテゴリー: 音楽

  • やっぱりいい曲 カエルのカーミット – Hurt

    WordPressのテーマを探しにぶらぶらネットを彷徨っていると
    Nine inch nails の ”hurt” を
    セサミストリートなどでお馴染みの

    カエルのカーミット(Kermit the Frog)が唄うという動画を見つけた
    このミュージックビデオはカーミットが痛みと向き合い(逃避してる?)弾き語る
    少し滑稽で悲しい物語である

    Sad Kermit – Hurt
    https://www.youtube.com/watch?v=uLQRv0RjBBM

    NIN(=トレント・レズナー)は知っているだろうが
    インダストリアルなメタルという感じで、NINを聞いた後は何を聞いても歌謡曲に聞こえてしまう
    この人のPVは人をミンチにするなどのムチャな内容だったり
    簡単に言うとジャンキーでキチガイである

    原曲はとても聞きやすいものではないが、当時は美メロが話題になっていた
    このカーミットのバージョンはとてもシンプルで、とても印象に残る
    こんなにもきれいなメロディーラインだったんだ

    ちなみにsadkermit.comという激しくシブいサイトを立ち上げていて
    Radiohead の Creep などはmp3で公開している
    リクエストも受け付けているので、みんなも悲しい曲を応募してみよう
    僕は Weezer の Say It Ain’t So をリクエストしてみた

  • 今夜の一枚 Lemonheads – It’s a shame about Ray

    東京駅の書店で久しぶりにロッキング・オンを買ってみた
    出張の帰りに新幹線の中でパラパラとページをめくると
    カサビアンやアークティック・モンキーズなど
    始めて見るような人だらけであった
    カサビアンくらいはどっかで聴いた事はあるのだろうが
    新しいものを受け付けないジジイと化しているので
    さっぱりピンとこない

    そんなロートルがなぜ買ったかというと
    今月号は90年代特集だったのだ

    90年
    それは高校2年生であった僕にとって
    とてもとても甘酸っぱい情景がいっぱいで
    高校生ライフを満喫していた思い出があるかというと
    そうでもなく
    学校にも行かず、音楽を聴き倒していた頃である
    今であれば引きこもりの称号はもらえているだろう

    特集はSonic Youthから始まり
    The La’s、Pixies、Jane’s Addiction、Butt Hole Suffersなど
    リアルタイムで体験していたものばかりだ

    ふと気付くと名古屋を過ぎていた
    新幹線の中で、夢中に雑誌にかぶりついていた
    とてもいい時間を過ごせた
    ありがとうロッキング・オン

    ということで、今夜の一枚はLemonheadsのIt’s a shame about Ray
    It's a Shame About Ray

    ハードコアパンクということで期待して買ったところ
    全く予想を裏切られた、とてもポップで爽快な曲だらけで
    いまだに色褪せる事が無く聴ける

    今年にはほんとに久しぶりのアルバムが出るらしい

  • 今夜の一枚 Matthew Sweet/Susanna Hoffs – Under the Covers, Vol. 1

    久しぶりのマシュー・スウィートの新譜か?と色めきたったが
    よくよく見るとスザンナ・ホフス(バングルズ)との共作で、カバーアルバムである
    Under the Covers, Vol. 1

    元々偏執狂的なエバーグリーンポップ(こんなジャンル無いね)
    を奏でるマシュー・スウィートであるが
    そんな彼がスザンナ・ホフスと組むとなると
    想像できるのはひたすらポップな音

    と早速聴いてみたところ、それがやっぱりぴったんこ
    60年代ど真ん中で、The Velvet UndergroundのSunday Morningや
    ニール・ヤングのカバーなんかは非常に良い雰囲気

    今時いないだろうがパワーポップ好きには堪らない
    僕のiPodではヘヴィーローテーションになっている

    収録曲は次の通りである
    (さらに…)