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ぼくは偽善者

今日、米子駅前のサティの近くでノラ猫を見かけた
数匹の集団で家族のようだった

その中の一人がみんなとはちょっと離れた場所で
じっとこちらの様子を窺っていた
ノラちゃん
まだ子供かもしれないが、とても細かった
白くてスラッとしていて一見美しいが
細くて目ヤニが多く、耳もただれていた
とても悲しい美しさだった

ウチではルールがある
1.家族のノラちゃんは引き取らない
2.病気の子やちいさすぎて生きていけそうに無い子を引き取る
全ての子を引き取りたいが、現実問題、それでは無理が生じる
そんなこんなと考えていると
なんかやっていることが偽善に思えてくることがある

西宮の夙川でちいさなちいさなノラちゃんだったすずとりんを
連れてきてから3年
元ノラちゃん
君は幸せか?
ぼくは君たちを幸せにしてあげられるのか?

「ぼくは偽善者」への2件の返信

この白い子は、まだ子猫の様ですね。
悲しい美しさって分かる気がします。

実はうちのマンションの近くに野良の母と子猫が居ます。
母猫っていってもまだ若そうで、多分1歳や2歳ぐらいじゃないかなぁ?
で子猫が2匹居たんです。白黒の子と黒い子。
でも2週間ぐらい前から1匹の白黒の子しか見ない…
悪い想像しちゃって胸が痛みます。
ちょうどくろまめと同じぐらいでしょうか?
見た感じもそっくりで…
ちょっと前は母猫にぴったりとくっ付いていたけど、近頃は1匹で居る事が多いみたいでそろそろ子離れするのかしら。
たま?にうちの子達が残してしまったえさを、おきに行ってますが、癖になると引っ越しした後が可哀想だし。
まとめて面倒見てあげたいけど?。そうもいかず。
本当に無理がありますよね!
車にと悪い人に気をつけて過ごしてよ、と祈るしか無いです。

この子は他のノラちゃんの中でも一番目を引きました。
とても細くて、たぶん病気に罹っているのでしょう。
ぼくが近寄ってもあまり動きませんでした。
もしかしたら人間に慣れているだけかもしれませんが。

ノラちゃんを見つけた時、
行動するならその時じゃないといけないですよね。
後で行っても必ずといっていい程、その場からいなくなってて、
死ぬ程後悔することがよくあります。

すべての子に幸せになってほしいけど、
それが慢心というかエゴなんでしょうね。
まずはウチの子を幸せにすることを考えて、
余裕ができれば他の子のことを考える。
そんな風に理性的に考えたいんですが…。
いざ目の前にノラちゃんがいると、どうにも心が痛みます。

なにか自分にできることを考えてみます。
柄にも無くセンチメンタルな気分になっちゃて
愚痴っぽくてすみません m(_ _;)m

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