発育が遅かった三毛ちゃんもだいぶ大きくなってきた。
昨日体重を測ったら500g、ウチに連れて来た当初の200gから倍以上にもなった。
一回り以上大きくなり、子猫らしくはしゃぎまわっていて、ウチで一番歳の近いちびが一緒に遊んでくれている。

痙攣の症状も薬を与えてから治まっている。このまま元気に成長してくれそうな気配。
ついでに動画もアップしておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=ZCiIwROW-g4
三毛ちゃん(仮)の具合があまり良くない。
歯の生え方から既に生後2ヶ月は経っているらしいが、まだ固形物が食べられずミルクのみを与えている。
哺乳瓶では頑なに口を開けないので、お皿に入れて口元をミルクに近づけるとちょこっとずつは飲むが、
すぐにもういらないとソッポを向いてしまう。
一番心配なのは、時々痙攣のようなことを起こすことだ。
テケテケテケっとちょこまか歩くことはあるが、歩いたかと思うと左側にカラダが傾いて転んでしまい、仰向けのままで起き上がれない。
3分くらいすると元通りになるのだが、その間もか細く泣いてなにかを言いたそう。
こんな時、ほんやくこんにゃくが欲しいと本気で思う。
元気なときにミルクを飲むところを3日前に買った中古のDMC-GF1で撮ってみた。
http://www.youtube.com/watch?v=czQAY8TRsCA
いつもこんな感じだったらいいのに。

昨日いきなり嫁が仔猫を連れて帰ってきた。
職場でグッタリしているコを発見したらしく、ダメかもしれないけど病院に連れてったところ、診断の結果特に目立って悪い箇所はなく、しかしカラダが異常に小さいとのことだった。
職場にはそのコの兄弟もいるらしいが、そのコたちとのゴハンの争いに負け続けていたのだろう、見た目はまだ乳児だが、歯の生え方からは恐らく生後2ヶ月は経っているだろうとのリリー・フランキー似の獣医さんの見立てだった。
とりあえずウチに帰ってゲージに入れるが、カラダが小さくゲージの枠をすり抜けてしまうため、まずキャリーケースに入れそれをゲージで取り囲むという、マトリョーシカ状態。
仔猫用のカリカリを与えると、今まで充分に食べ物にありつけなかったストレスを解消するかのごとく貪りついていた。
他のコたちは珍客を傍目から眺める、というか穴が空くほど注視している。
既にネコ5匹がいてネコ密度が高いウチで面倒を見るかはまだ迷っているが、ひとまずはウチでゆっくり過ごさせることにしよう。
早く大きくなあれ。
