ブログ

  • Blog Pet

    ちょいひまだったので、Blog Petを入れてみた
    以前から、なんかそんなんがあるんやとチラホラ見かけていたのだが、どんなモノなのかさっぱりわからず、
    また興味もそんなにわかずにいた

    今日ちょっとMovable Typeをいじっていた時、なんかプラグインとか入れてみようかなと
    ネットで少々調べていたときにBlog Petの記事を見て、簡単そうやし、
    入れてみて大しておもろくなかったら、すぐ消したらいいかとサクッと導入
    特に難しいこともなく導入完了

    でこれってナニ?
    コメントしてくれるの?
    もともとウチのブログはほとんど人目に触れずにこっそりやっている(すなわち人気が無い)ので、
    コメントはこのペットからのみになることが予想される
    それはそれはさぶいことだ

  • 今回は少し違うようだ

    昼前に杭瀬にあるいつもの某動物病院にもみじを連れて行く
    ウチには車がないので、もみじを入れたキャリーケースをチャリンコのカゴに乗っけて、病院までの道をノンビリ走る
    病院までの時間もみじはほとんど泣きっぱなしである
    ウチで1年間に泣く量より多いかもしれない
    それほどイヤなのか、病院に行ったらあんなことやこんなことをされると、わかっているのだろう
    病院に着くと、観念したのか一転おとなしくなった

    順番を待つこと十数分、もみじの名が呼ばれる
    いつもの女医先生に見てもらう
    この1月にひどい尿毒症に陥った時もこの先生であった

    体温を測ると36.8℃、低体温である
    血液検査の結果はBUNが101.7、クレアチニンが4.4であった
    通常時の値を大幅に超えているが、1月時よりはましなものである
    あの時のBUNは140、クレアチニンは8.2と非常に危険な状態だったのだろう

    尿毒症には間違いは無いが、最近口の辺りを盛んに気にしていたようだと先生に伝え、
    口を良く調べてみると扁桃腺の左側が赤く腫れあがっていた
    口内炎が酷くなっているようだ
    これがゴハンを食べない(食べられない)原因だろうとのことであった
    状態が酷いのでステロイド剤を2本注射し、尿毒症を緩和させるために輸液を行った
    最後にステロイドの粉薬をもらい、家に帰る

    家に帰るとさくらとくろがお出迎え
    もみじを心配してくれてたのかなと思ったが、興味の矛先はキャリーケース
    フンフン匂いを嗅いだり、中に入ってみたり

    もみじはそそくさとベッドに登り、ふて寝を始める
    ゴハンを口元に持っていっても匂いを嗅がずにそっぽを向く
    まだ口の中が痛いのかな
    今日はいつもの流動食(チューブダイエットキドナ)をあげるしかないか

    原因が腎不全だろうが口内炎だろうが食欲が戻ってくれないと、
    このまま衰弱しちゃいそうで心配である

  • GWだけど

    もみじの様子がまたおかしい

    金曜日に久しぶりにベッドでおもらしをして、しんどいのかなと思っていた

    昨日の朝からは食欲がなく、いろんなごはんを口元に近づけても
    首を信じられない角度までひん曲げて、拒絶の姿勢
    試しにあげたチーズだけほんの少し食べたが、それも微々たるものであった
    しかたがないのでチューブダイエットキドナをシリンジで与えることにした

    以前はトロトロまではいかないが、結構濃く溶いて与えて
    すぐに吐いてしまっていたので、
    サラサラぐらいまで薄くして(5ccの白湯で小さじ1/2杯くらい)
    5ccぐらいずつ2?3時間おきに与えている
    薄くしているのでこのペースで1日の必要カロリーを補おうとすると、
    1回当たり50ccくらい与えなければならない
    そんなのはほとんど拷問である

    もみじの動きもユルユルのダルダルでお水を飲みにお風呂場まで歩いたくらいで、
    それ以外はほとんど動かない(これを書いているときに僕のお腹まで来てくれたが)

    1月に酷い状態になってから4ヶ月、良くはならないにせよなんとか騙し騙しやってきたが、
    ちょっくら今から行きつけの病院に行ってくらぁ

    ちなみにこんな記事を見つけた

    日本全薬、猫の慢性腎不全薬を開発
    動物薬大手の日本全薬工業(福島県郡山市、福井邦顕社長、024・945・2300)は猫の慢性腎不全の治療薬を開発する。遺伝子治療に使われる肝細胞増殖因子(HGF)の生産設備を建設し、2010年までの量産を目指す。現在、動物病院に来る猫の1割、年間35万匹が腎不全とされ、需要は大きいと同社はみている。

    (中略)

    現在、猫の腎臓機能が低下する慢性腎不全の治療は人工透析などが中心。今回量産を目指すHGFは腎臓細胞を修復・再生するとみられる。日本全薬は年内をめどに猫への有効性を確かめる。来年以降、効果的な用量設定や薬剤を特定部位まで運ぶ薬物送達システム(DDS)の開発など実用化を急ぐ。

    5年後に量産だって
    おせーよ、けどとても期待してます