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  • ひどいはなし

    最近こんなことばかり書いて申し訳ないが、
    また怒りを覚える出来事を耳にした

    嫁実家の近所で猫を多数放し飼いしているバカファミリーがいた
    その猫たちは避妊・去勢をせず、どんどんどんどん頭数が増えていった
    僕もその近所を通りかかった事が何度もあるけど、かわいい子たちであった

    しかし、嫁から衝撃的な話を聞いた
    そのバカファミリ?は何を血迷ったのか、全ての猫を保健所に引き取らせて処分させたとの事だった
    10匹以上いたみたいだが、その子たちを保健所の職員さんたちが1匹ずつ捕まえたそうだ
    その職員さんたちは仕事なので仕方が無いが、その馬鹿家族たちはそれを目の当たりにして
    何も思わなかったのだろうか

    何も考えないで必要な処置もせず不幸な子たちを増やすだけ増やして、自分たちの手に負えなくなるとポイ

    ずっと飼う気が無いなら飼うな
    もしどうしても事情によって手放さなければならなくなっても、手放すな
    「子供ができたから猫は飼えないので、良い子たちなので誰か貰ってください」
    とのたまうヤツもいるが、そんなら子供を作るな

    急進的なアニマリストの気持ちがほんの少しだけわかるような気がした
    本当にこの世の中はアタマのオカシナ人ばかりだ

    だれが正気でだれがキチガイなのか

  • 十戒

    嫌なニュースを見たおかげで、なんだか気分が良くない
    今週月曜日は会社の花見で真冬並の寒さの中、
    酒も飲めずに桜ノ宮でセルフ放置プレイをしていたせいか風邪気味でもあり、
    こんな時は何を考えてもイケナイ方向に考えてしまう

    もみじの体調のことを考えると、今はまだすこぶる元気だが、気は抜けない
    もしもみじがいなくなったらと考えると、いても立ってもいられなくなる

    そんな時この言葉を聞くと気持ちが安らぐが涙が出そうになる
    結構有名な文章だと思うが、犬の十戒である
    その中から一部抜粋して紹介する

    犬の十戒 The Ten Commandments

    1.My life is likely to last ten to fifteen years
    私の一生は10?15年くらいしかありません。
    Any separation from you will painful for me
    ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いことです。
    Remember that before you buy me
    私のことを飼う前にどうかその事を考えて下さい。

    4. Don’t be angry at me for long and don’t lock me up as punishment
    私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
    You have your work,your entertainment and your friends
    あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
    I have only you
    でも、私にはあなただけしかいないのです。

    5. Talk to me sometimes
    時には私に話し掛けて下さい。
    Even if I don’t understand your words, I understand your voice when it’s speaking to me
    たとえあなたの言葉がわからなくても、私に話し掛けているあなたの声で理解しています。

    6. Be aware that however you treat me, I’ll never forget it
    あなたが私の事をどんな風に扱っているのか気付いて下さい。私はその事を決して忘れません。

    9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
    私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

    10. Go with me on difficult journeys
    最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
    Never say, “I can’t bear to watch it .” or ” Let it happen in my absence.”
    「見ているのが辛いから」「私のいない所で逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。
    Everything is easier for me if you are there
    あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなに辛い事でも安らかに受け入れられます。
    Remember,I love you
    そして…忘れないで。私があなたを愛していることを。

    (出展元心のオアシス Oasis of the Heart大英帝国での暮らし方♪)

    この他にも猫の十戒というものもあるが、
    これは犬に限らず、ペット全般にいえることだと思う
    日常生活の中や大切な子たちとの別れの際にどのように振舞うか、参考になると思う

    僕はウチの子たちにとって良い人であるのだろうか

  • 憂鬱なニュース

    こんなニュースを見つけた

    「地域猫」の虐待相次ぐ さいたま市(YAHOO!Newsより)

    住民数人から「えさをやるから増える」と苦情が絶えなかった。近くに住む男性は「ふんが汚いし、発情期はうるさい」とまゆをひそめる

    地域猫制度は不幸なノラちゃんをこれ以上増えさせない為には、今のところ最良な手段だと思う
    この制度の無い尼崎でも、有志の方々が同じような試みを個人レベルで行っている

    ウチの嫁の実家ではノラちゃんがいると捕まえて避妊・去勢手術を施した後近所に放し、
    えさを定期的に与えている
    ウチのさくらとくろのお父さん・お母さんも同じように今でも二人仲良くえさを貰いに来るらしい

    ただ近所の猫嫌いの人たちは猫がその人たちの家に近づくことすら嫌らしく、
    摩擦も少しはあるという話も聞く

    そんな中、こんなニュースを聞くと、憂鬱な気分になる
    一番悪いのはペットショップから購入して勝手な都合で手放す人たちである
    この人たちさえ考えを改めれば、まず野良猫は減っていくだろうし、
    そうするとアタマのオカシナ人も変なことができなくなるだろう

    昔はそこらへんに野良犬や野良猫がいて、そんなのを含めて、コミュニティーを形成していた記憶があるが、
    しかし今はもうそんな牧歌的な光景を見ることはできないのだろう