タグ: さくら

  • 初めてのお散歩

    11月になり、秋も深まり肌寒くなってきたが
    今日は日差しが気持ちよく、絶好のオサンポ日和

    とうとう前々からの僕の夢
    ウチの子にリードをつけて外に出す決心をした
    チャレンジャーはさくら
    リード装着
    赤ん坊の頃に行方不明防止用の首輪をつけていたので
    リードにも慣れてくれると思ったからであう

    しばらくジタバタして拒絶反応があったが
    それを見て、くろがリードを掴んで
    ぼくがオサンポ連れて行こか?
    と言ったが、おまえにはそれは無理だ
    ぼくがリードをする
    なにかあっても被害が及ばないよう
    高いところから心配そうにすずも見つめていた
    びびりのすず

    さくらを抱き、庭のベランダにおろす
    さくらは不安げな声で泣きながらへっぴり腰で周りをうかがう
    初体験

    芝生に降りてもなかなか動けない
    芝生も初体験

    部屋の中からりんがさくらを心配そうに(羨ましそうに?)見ている
    きみも行きたい?

    さくらはどうにもびびり過ぎて動けないようで
    今日はこれにて終了、時間にして3分程度

    最後に名残惜しそうに外を眺めるさくら
    どうだった?
    イヤじゃなかったら、これからあったかい日はお外に出てみよか

  • 「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」を読んだ

    このところの出張ラッシュにうんざりしている
    月の1/3はホテル生活で、手持ち無沙汰から
    最近本を読むようになった
    手に取った本が「百瀬、こっちを向いて。」と「ノラや」だ

    百瀬、こっちを向いて。
    「百瀬、こっちを向いて。」は
    中田永一という作家(某作家の別名らしい)の恋愛小説で
    一話一話が長くなく、一気に読んでしまった
    人間レベルが5段階中2の冴えないの「僕」が
    尊敬する先輩の彼女の「百瀬」と付き合っているフリをすることになり
    そのうちに百瀬のことを好きになっていく
    そんな小説みたいな事あるかい!と小説に突っ込んでしまうほど
    ベタな内容だけど、そのベタさがとてもいい塩梅で
    読後感は爽やかで、甘酸っぱい気持ちが心地よかった

    あと、これを読んでると
    嫁が恋したいの?って冷たい目で見られた
    そうじゃないんだよ、わかってないなぁ
    チミも読んでみろ、おんなじ気持ちになるから

    ノラや (中公文庫)
    「ノラや」は内田百聞の随筆集で
    飼っていたノラ猫の「ノラ」との微笑ましい毎日から始まるが
    「ノラ」がある日突然いなくなり
    それからの狼狽する作者の様が笑うに笑えなくなり
    自分に置き換えるてみると、とても身につまされて
    仕舞いには寒くて丸くなってたウチのさくらを
    半ベソかきながらギュッと抱きしめた
    さくら
    さくらは迷惑そうだったけど

    結論
    本っていいな
    恋っていいな
    猫っていいな

  • 出汁をとったら

    今日はお昼ごはんにうどんが食べたくなって
    にぼしとかつお節で出汁をとってみた
    手間はかかるが、香りと味はダシの素よりやっぱりおいしい

    それとウチの子に出汁殻をあげることもできる
    塩分が抜けるのでニャンコにも与えやすい

    くろはにぼし、りんはかつお節が大好物で
    ワレサキニと出汁殻を貪りつく
    腹ペコ

    さくらは「下品ね」と言わんばかりに
    醒めた眼差しでそれを見ている
    さくら

    そんなに焦らなくてもいいのにといつも思う
    くろなんて、必ずといっていいほど後でゲーっと吐く
    オエェ

    ベタンと床に倒れこみ、満腹であることをアピールするくろ
    おなかいっぱい
    食べ過ぎです、くろ